心にコップをくれるヘルパー Lullaby ゆみちゃん

こんばんは。優秀なヘルパーゆみちゃんが旅立ち、少し寂しい気分の女将ハルカです。


ゆみちゃんと出会ってから、もう1ヶ月。

あまりにあっという間すぎて、1ヶ月分の感謝を伝えきれずに見送ったことが少し心残りです。


ゆみちゃんが来てくれたときは、私が移住して5ヶ月を迎えたころ。


屋久島の自然の美しさと、たくさんの人と出会える民宿の仕事の面白さと。


胸を張って、ここに来て良かったと言えるし、嬉しいこと楽しいこと、日々たくさんあります。



でも、時には悩むこともあります。


「私が女将である」ということは、寝ても覚めても、いつも私の両肩にのっかっています。


私を「女将」にしてくれた、まわりの人や環境に対して、感謝と同時にプレッシャーや責任を感じていることも事実。


知らず知らずのうちに私の中に積もっていたもの。

ちっぽけな自分に対する不安、理想と至らなさとの葛藤。


ゆみちゃんと「初めまして」の挨拶を交わしたとき、私の心の中にあるコップの水は、もう少しで溢れてしまいそうでした。



そんな私の心に、もう1つコップを差し出してくれたゆみちゃん。


いつも親身になって、改善案を考えてくれたゆみちゃん。


どんな仕事もきっちり綺麗にこなしてくれるので、信頼してお願いすることができました。


そんな姿勢に刺激されて、ヘルパーのりちゃんも、やる気と実力が向上したよう。



ゲストのCelineがくれた手紙にあった「Yumi the Lullaby」の文字。

”Lullaby”とは、日本語で”子守唄”。


子守唄のように、私とのりちゃんを癒して、安心感を与えてくれた存在。


”Lullaby”は、なんだか、ゆみちゃんにぴったりの言葉です。



屋久島 民宿すぎのこ

屋久島の民宿杉の子が、2016年4月に人々との交流を楽しめる宿としてリニューアルオープン。全13室、wifi利用可能、貸切利用もご相談ください。

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